OTNet RPAソリューション
OT Robo オーティーロボ

OT Robo

概要・特長

  • 自動化(RPA)+ペーパーレス(AI OCR)+情報共有(ファイルストレージ)
  • こんな課題をRPAが解決します!

RPA(Robotic process automation)とは

ロボティック・プロセス・オートメーション

定型的なパソコン操作を記録し、人の代わりにロボットが操作代行(自動実行)するソフトウェアです。

R=Robotic ロボットによる P=Process 作業の A=Automation 代行(自動化)

RPAは、Robotic Process Automationの略で、ホワイトカラーが行う定型作業をバーチャルな労働者としてデジタルレイバー(仮想知的労働者)が代行することで、業務を自動化する取り組みのことです。
将来的には事務作業の50%がRPAに置き換わり自動化されるとも言われており、「SSCによる集約化」や「BPOによる外部化」が成熟した欧米では、さらなる業務改革を実現する方法として、事務処理業務を中心に「RPAによる自動化」が普及しつつあります。日本国内でも2016年から認知度が上がり始め、今では多くの企業がRPAツールを導入し、ホワイトカラーの業務効率化に寄与しています。

生産年齢人口の減少が深刻な問題として予測される日本においては、定型業務からの開放と、高付加価値業務への要員シフト策として RPAは有効な取り組みとなります。RPAソフトウェアの活用により、既存のIT資産に手を加えることなく、実際にヒトが画面を操作するのと同様の手続きを記憶し、複数のアプリケーションを跨いだ、入力・突合・条件判断・承認等の処理を自動化することで多くのメリットを得られます。

詳細

コンセプト

"RPAの体感"を通じて、効能/経営効果を短期間で検証
「人とロボットの協働」による新しい業務プロセスを計画
あるべきRPA推進体制の企画、計画

コンセプト

RPAは、定型化され、ルールが決まった大量作業を得意としています。

定型的なパソコン操作を記録し、人の代わりにロボットが操作代行(自動実行)するソフトウェアです。

ポイント1

ポイント1
作業手順が
定型化されている

ポイント2

ポイント2
作業中の判断ルールが
定義できる

ポイント3

ポイント3
大量の繰り返し作業が
発生

このような業務があれば、RPAの導入をぜひご検討ください。RPAでは、次のようなことができます。

データ入力業務

データ入力業務

データ集計業務

データ集計業務

データ加工業務

データ加工業務

送信メール処理業務

送信メール処理業務

受信メール処理業務

受信メール処理業務

OT Robo導入パッケージ

お客さまの業務に早期にRPAを適用し、ロボット導入効果を体験いただけます。

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PoC(概念実証、Proof of Concept)とは:新しいアイデアやコンセプトが実現可能であるかどうかを、検証すること。

OT Robo 製品の特徴

ノンコーディングによるロボット製作が容易

一般的なRPA製品はWindowsのデスクトップ画面上で操作するため、複数の処理を同時に動かす際は、その台数分の端末(デスクトップ環境)が必要です。
ロボット作成クライアント(Design Studio)の中のブラウザーを用いて、業務手順に沿って操作すると、ロボットの処理手順が自動的に記録されます。その後、繰り返しの手順や条件分岐の設定を行います。必要に応じて、DBへの操作、ファイルの操作、メール送信等の業務ステップを追加する、といったステップを踏んでいきます。この間コーディングは発生しないので、プログラム経験者でなくとも、ロボット製作が容易です。

ノンコーディングによるロボット製作が容易

Web、Excelに関する処理は、バックグラウンドで行われるため、複数台のロボットを1台のサーバーで運用可能

操作対象画面を直接操作しながら処理を作り込んでいくため、コーディングせずにロボット製作が可能です。
また、処理速度もデスクトップ上で動作するため、端末のパフォーマンスに左右されやすくなっています。
一方OT Roboは、Web、Excelに関する処理であればバックグラウンドでの処理が可能となっているため、サーバーだけで自動化可能です。

一般的なRPA製品

それぞれの端末(VDI)でロボットが稼働

管理サーバー

別の環境で動作するため、想定外の動作が起きやすい
→エラーとメンテナンス

OT Robo

サーバー上で全てのロボットが稼働

管理サーバー

同一環境で動作するので、
エラーが起きにくい。

管理機能により、ロボットの稼働状況・各種設定を一元管理

デスクトップ型のRPA製品は、ロボットファイルを実行端末に配布したり、ロボットの変更の度に配布をしなおしたりする必要があります。
OT Roboはサーバーで稼働中のロボットを一元的に管理が可能で、ロボットを変更しても、実行端末にファイルを配布する必要がありません。
また、ロボットの実行状況のログ取得や、Webサイトのパスワード一元管理、ユーザーの権限管理など、細かな設定が可能です。

管理機能により、ロボットの稼働状況・各種設定を一元管理

日本語化対応!ノンコーディングによるロボット製作が容易!

あらゆる画面をコントロール

Webインターフェス PDF Excel ERPパッケージ メインフレーム OSコマンドエミュレータ text Access CSV スクラッチ開発アプリケーション

ロボット作成・運用イメージ(概念)

ロボット作成・運用イメージ(概念)

OT Roboサービスの仕様

  サービス名 ハード サービス内容 作成ツール
(DS)
サーバ 機能 その他
自動実行 一元管理
導入前検証
(必須)
導入検証
(PoC)
アシスト
PC
サーバ
お客様環境でRPA動作検証「OT Roboからソフトウェアやシステムが操作可能か?」を検証&教育 PoC 有料 期間:1ヶ月程度/お客様のPCまたはサーバ環境で検証
ライセンス クライアント
(PC型)
PC
作成・実行
最小PC2台(DS,DA)でRPA導入可。RPAを試したい、スモールスタート向けサービス。 有料
(1PC単位)
あり なし 小規模1~2台向き/個人PC業務の補助
レンタル
(サーバ型)
サーバ
(自社設置)
サーバ実行型。(作成ツール・ライセンスフリー)全社展開・スケジュール管理実行したいユーザ向け。 無料※作成ツール
インストール無制限/同時接続10台
有料
(1サーバ)
あり あり 全社利用向き
導入後
サポート
サポート   RPA専門のサポートセンターがご支援。ナレッジ,ロボット部品など,豊富なコンテンツもご提供いたします。          
ロボット作成支援・
コンサル
  専門スタッフがお客様に代わってロボットを作成いたします。          

OTロボ 導入後の充実したサポート!

  OT Robo
Webサポート
(標準)
RPAに関する課題を、専門スタッフが問題解決までサポートいたします。
(ライセンスに標準で対応します。平日9:00-17:00)
充実したコンテンツ
(標準)
学ぶ!(オンライン学習、ロボット作成動画・マニュアル、コミュニティサイト)
知る!(サポートへの問い合わせの多いQ/A)
使う!(ロボット汎用部品の提供)

導入までの流れ

ご相談・ご説明・デモお見積り無料

導入までの流れ

  • 01

    お問い合わせ

  • 02

    OT Roboのご説明・ご相談

  • 03

    ご検討

  • 04

    導入準備
    (洗い出し、テスト)

  • 05

    各類契約

  • 06

    PoC ・ 検証

  • 07

    本導入検討

  • 08

    本導入

  • 09

    運用 ・内製化

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RPAにより、人為的ミスの防止、労働生産性向上 といった効果が期待できます。

ソリューション営業部
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